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ナタール人の来襲に伴い急遽有人戦闘機

『宇宙大戦争』に登場。本来は無人の宇宙偵察用ロケットであったが、ナタール人の来襲に伴い急遽有人戦闘機として改造され、シベリア平原・アリゾナ砂漠・東京国連宇宙科学センターからナタール円盤を迎撃した。ソ連所属機と米国・日本所属機ではデザインが違う(後者はX-15がベースにデザインされている)。

エクレール
『ゴジラ FINAL WARS』に登場。地球防衛軍の空中戦艦。パリでカマキラスと戦闘する。

全長:100メートル
全高:30メートル
重量:9000トン
武装
メーサー大鉄球
MA-PM020 20式対怪獣プロトンミサイル
小型プラズマメーサービーム砲

鳳号
『妖星ゴラス』に登場。正式名称は「JX-2 鳳号」で機体の表記は「おおとり」。日本国宇宙庁管轄の宇宙船で、遭難した隼号の後を引き継いでゴラスの観測に当たる。その結果、ゴラスの破壊もしくは人為的な軌道変更は不可能との結論が出される。

単座観測艇のカプセル1号を搭載している。

火龍
読みは「かりゅう」。

『ゴジラ FINAL WARS』に登場。地球防衛軍の空中戦艦。上海でアンギラスと対決した。最終的に、アンギラスの暴龍怪球烈弾によって撃墜される。

全長:120メートル
全高:30メートル
重量:7500トン
武装
龍剣高電子砲(ブレードメーサー)
MA-PM020 20式対怪獣プロトンミサイル
小型プラズマメーサービーム砲

KIDS
読みは「キッズ」。

『ゴジラvsキングギドラ』に登場。23世紀の未来人が使用する航空機でMOTHERに搭載されている。タイムワープ機能を持つ他、他の物体(生物も可能だが、動かない状態であることが必要)を別の時代・場所にワープさせる装置も装備している。後にメカキングギドラのコクピットに改造された。

グリフォン
『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』に登場。Gグラスパー所属の万能戦闘機。形式番号は「GX-810」からで、元々は「FX(=次期戦闘機)」として開発されていたが、1996年、首都・大阪へのゴジラ襲来で発足したGグラスパーに配備されている。現場でのゴジラ捜索に備えて、SGSやゴムボートも搭載している。劇中で登場した機体は4機目の「GX-813」。

全長:18メートル
重量:15トン
飛行速度:マッハ3
武装
光子砲
バルカン砲

宇宙防衛艦 轟天
『惑星大戦争』に登場。『海底軍艦』に登場する轟天号との直接の関係はない。

しらさぎ
形式番号:AC-3。

『ゴジラ×メカゴジラ』『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』に登場。特生自衛隊に所属する支援用航空機。3機で構成され、3式機龍の輸送、操作、エネルギー補給を行う。バルカン砲も装備。最大乗員は2人。2003年4月に、3式機龍運用部隊である「第1機龍隊」(八王子駐屯地)発足時に6機が納入された。1号機は作戦司令機、2号機は機龍の遠隔操作用、3号機は機龍のエネルギー供給用として使用。残りの4〜6号機は予備機となっている。機龍の輸送は2号機と3号機がワイヤーアームによって空輸する。3号機が八景島で暴走した機龍のミサイルを受けて墜落したため6号機がエネルギー供給用となったがこれも大破したため翌年は4号機がエネルギー供給用となる。5号機は劇中未登場。

全長:30メートル
全幅:25メートル
全高:6メートル
重量:35トン
最高飛行速度:時速930キロ(機龍輸送時:時速400キロ)

スピップ号
『宇宙大戦争』に登場した宇宙ロケット。作中には2機が登場し、それぞれ機首・噴射口・尾翼先端部の色が異なる(1号艇は赤、2号艇は青)。武器は熱線砲。月面探検車を搭載している。自動自衛システムを持っていたが、ナタールに洗脳された岩村が内部から破壊した1号艇は自爆してしまった。

ドッグファイター
『ゴジラ FINAL WARS』に登場。地球防衛軍の戦闘機で、空中戦艦新・轟天号の艦載機。劇中ではミュータント隊員の風間勝範が使用。その操縦テクニックでX星人の母艦のバリアーを内部から破るのに成功したが、その代償として機体が破損し、バリアー発生装置に特攻する形で機体は失われている。設定画では火龍やランブリングなど他の戦艦にも搭載されている。

全長:15メートル
重量:30トン
武装:エネルギー弾

隼号
『妖星ゴラス』に登場。正式名称は「JX-1 隼号」で機体の表記は「隼」。建造に当時の価格で11兆6000億円がつぎ込まれた。

本来は土星探査のための宇宙船であったが、接近するゴラスを観測するために目的を変更する。ゴラスが地球の6000倍もの質量を持つこと、そしてこの星が地球と衝突するという貴重なデータをもたらしたが、隼号自体がゴラスの引力圏に捉えられ、「万歳!」を連呼するクルーもろともゴラスに飲み込まれる。

ベータ号
『地球防衛軍』に登場。地球防衛軍の空中戦艦の飛行船。アルファ号に類似しているが、機体上面が緑色であり(アルファ号は青)、機首先端の速射砲が単なるピトー管になっているのが識別点である。初代は富士山麓のミステリアンドームの第二次攻撃に参加するも光線により撃墜。第二ベータ号はサイクロトロンを使用した電子砲を装備。ミステリアンドームへの第三次攻撃に参加し、ミステリアンドーム撃破に成功した。
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マーカライトジャイロ
『地球防衛軍』に登場。対ミステリアン光線兵器マーカライトファープを、ミステリアンドーム近くまで空輸する超巨大輸送用ロケット。

劇中では単に地上から垂直に発進していたが、小松崎茂によるデザイン画には「スキージャンプ式のカタパルトから発進」「ラムジェットエンジンを翼に装備して空中で花びらのように投棄」などのアイデアが書き込まれている。

全長:1000メートル
『ウルトラマン』第4話では惑星開発用原子爆弾を輸送するロケットとして登場した。

MOTHER
読みは「マザー」。

『ゴジラvsキングギドラ』に登場。23世紀の未来人が使用するタイムマシン。外観はきのこ雲に似た円盤型で当初はUFOとして認識された。元々は地球連邦政府 (EUO) の所有と思われ、ウィルソン等「地球均等環境会議」が強奪した模様。船内にはKIDSを搭載し、防御用のバリアも備えている。また、緊急時には20分後に元の時代に戻ることができる緊急避難装置がある。

ウィルソンらに反旗を翻し、現代人側についたエミー達の手で日本政府の政治を代行させるコンピュータを破壊された上、ゴジラの目の前に転送される。緊急避難装置は作動したが、タイムワープの直前に転送が完了し、ゴジラの熱線によって破壊された。

全長:100メートル

ムーンライトSY-3
『怪獣総進撃』に登場。国連科学委員会が開発、所有する調査用宇宙艇で硫黄島宇宙港を母港としている。可変後退翼を有し、大気圏内外の飛行が可能。大気圏脱出時にはブースターを装着、これらでムーンライトSY-3システムと呼ばれる。船内に探検車(メーサー砲4門装備、内2門は分解して携行することも可)・ミサイルを搭載している。機体強度は短時間であればゴジラの放射熱線に耐えられるほどである。

全長:46.7メートル(ブースター装着時:124メートル)
全幅:32メートル
全高:31メートル
武装:ミサイル(通常は岩石破壊用、ファイヤードラゴンとの対決の際には冷線ミサイル)
デザインはサンダーバード1号とウルトラホーク1号が基になっている。関連書籍にはオーラルミネスSY-7の存在も示唆されている。

翼竜ロボット
『ゴジラvsメカゴジラ』に登場。。「ロボット」と名づけられているが、実態は「プテラノドンが趣味」という青木一馬が作った複座の空中バイクである。主翼は折畳み式で、ロケットブースターで推進する。五条を載せて試験飛行が行なわれたが、エンジン不調で墜落した。その後、青木がメカゴジラと合体したガルーダからの脱出に用いた。

ランブリング
『ゴジラ FINAL WARS』に登場。地球防衛軍の空中戦艦。ニューヨークでラドンと対決する。ラドンに後方から奇襲を受け、撃墜された。

全長:100メートル
全高:30メートル
重量:7500トン
武装
マグナムメーサーキャノン
MA-PM020 20式対怪獣プロトンミサイル
小型プラズマメーサービーム砲

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2009年03月02日 16:50に投稿されたエントリーのページです。

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